日記

  • 朝出社時に会社のオフィスの前に、黒めでグレーのスーツを来てキャリーケースを引いていたおじさんがタクシーへ向かっていた
    • よくよく見ると中村紀洋だった
    • 「うおおお」と思ったけど、流石に忙しそうだったから声かけられなかった
    • とりあえずめちゃくちゃ黒かった
  • スピッツの「mikke」のツアーに応募したら当選した
    • 大宮ソニックシティであるやつで、ホール公演はかなり取りづらいらしく、とても嬉しい
    • なんとなく最近「その内ライブ行こう〜」なんて思っていると、バンド自体が解散したりしてしまう。
    • なので、「その内」は極力やらないようにしている。

【WIP】 スピッツの研究(ロビンソン編)

概要

  • [WIP] は「Work In Progress(途中っす)」の意

ロビンソンについて

  • まずこの曲で自分が一番気持ちいいのがサビで、何故気持ちいいのか調べていきたい

各メロについて

  • Aメロ、Bメロ、C(サビ)メロがある

展開について

  • まず言えるのは明らかに各パートで使っている音符の長さが違う
  • A
    • 「あったーらしい きっせーつはー」といったように 16分を強調したフレージングになっていっている
  • B
    • 「ありふれた そのーなんとーかー」といった感じで 8分くらいになっている
    • 徐々に A であたふたしていたのを落ち着ける感じだ
  • C
    • 2分音符とか

なんでこうしたのか

  • あくまで C でバーンと開放感を持たせるために、ずっと 8分っぽいよりは A で 16分っぽい

サビについて

  • 推測憶測しかなくて、結構重要かなと思っているのが、「サビだけマイナーキーを感じさせる雰囲気を醸し出している」 という点だ
  • サビの着地が最後は F#m7VIm になっている。
    • F#m7 で落ち着いた感じになっていて試しに A で終わろうとすると結構違和感があった
    • これはこの曲のトニックが A なので何か変だなと思う
  • また、「だーれもさーわーれーないー」は VII 始まりだ
    • D, F#, A なので、まぁ D かな(F#m7 だとD が半音でぶつかる)
  • なんとなくこの違和感が、この曲の哀愁とか切なさにつながっているのではないか?

なんでこうしたのか

  • 多分メロから思いついて、コード当ててったんだと思う

この曲から活かせそうなこと

  • マイナーっぽいメロディで、メジャーなコードを当ててみる
  • 各パートの音符に目的を持つ
    • あくまでサビに開放感をもたせたいので、A はハネ目にするとか

スピッツのメロディとコードの研究(その 1

概要

何故したいか

  • スピッツの曲は毎回いい曲だなーと思っている
  • が、コードも毎回シンプルだし、凝った曲みたいなのをあまりみない気がする
    • あくまでコード進行という観点から
    • むしろ単純なコード進行だから、みんなに馴染みがあってポップ、というのが本質な気がしないでもないが...
  • じゃあ、メロディはどうよ、コード進行実際どうよということで調べてみたい

スコープ外

  • アレンジ
    • 風呂敷は 広げすぎない ほうがいい

どういったことを調べるか

  • コード進行に対するメロディの度数
  • メロディのパーツ
    • 各メロディのブロックはどこから始まって、どこに着地しているか?
  • コード進行
  • メロディの展開

  • 「メロディのパーツ」は 一発で記憶に残る曲を作る! 「9つのルール」 を読むと何が大事か分かるのでは、と思う

対象について

  • チェリー
    • 小1 のときに聴いて、めっちゃええ曲やなと素直に思った気がする
    • サビの何か切ない感じの正体が何なのか分かりたい
  • ロビンソン
  • 君が思い出になる前に

続きについて

  • 多分続くと思う

サマーソニック2019 の一日目に行った

概要

  • 観たのと感想を記しておく
  • 前日に炒王の辛いの食って腹が痛かったので、なかなか幕張にたどり着けなかった

sam fender

  • 最初ソニックステージに辿り着く前にちょっと会場の音が流れてきてたのだが「CD音源?」って思うくらいクオリティが高かった
  • 結構ミックスというかボーカルの音域のぶつかり具合が良かったのではないかなと思う
    • ボーカルがすごくよく聴こえた
  • これは売れるなという印象で、実際イギリスでは賞とか撮ってるらしい
  • ソニックステージでも良いんだけど、マリンでやるべき人だろうなーと印象だった
    • なんというかあまりインディー感が無く、王道な感じだったので

pale waves

  • なんとなく知っていたので観ることにした
  • 割とボーカルの人が癖のある感じの歌い方をしていて、ケルトっぽさを感じた
  • 最後の曲でボーカルの女の人が観客席まで降りてきて、「あ〜そういうキャラなのか〜?」と思った

silent disco

  • 例のヘッドホンをつける系のディスコで知ってはいたが敷居が高そうなので敬遠していた
    • ちょっと時間があったので寄ってみた
  • 思ったよりも良くて、なんとなく時計を観たら the birthday だったので離脱した

the birthday

  • 1,2 曲目くらいまで聴いた
  • ソニックが狭くて音がいまいちで残念だった

weezer

  • 結構楽しみだった、名前は知っていたが一回も観たことなかったので
  • 一応予習していて、Africa とか a-ha のカバー曲とかあったので、「いやー冗談だろー」と思ったけど本当に演奏した
    • 全体的に楽しませようとしていた感じがあったので凄く良かった
  • 割と若い人も居て、意外と幅広いんだなーと思った

the 1975

  • 今回のお目当て
  • 本当に素晴らしかった
  • ボーカルの人が MC で以下みたいなことを言っていたと思う
    • 「君らは今まで生きてきて一番礼儀正しい人だな!」
    • 「僕が喋ってるときに静かにしてくれて本当に感謝」
  • イマイチ 1975 がスターな感じの感覚が分からなかったが会場の合唱具合でマジでロックスターだなという気分になった
  • ボーカルが最初プレステの帽子をかぶっていたり、ベースがモータルコンバットのTシャツ着てたりなんかかっこよかった

B'z

  • 「こんな埋まるの?」ってくらいマリンスタジアムが埋まっていた
  • (にわかの自分が)そこまで知っている曲が出る感じでなかったので、疲れていたので3曲目くらいで退場してしまった

雑感

  • 2014年に東京に来てから、ずっとインディー系のライブばっか行ってたのだが久々に大きめのフェスに行ったが非常に良かった
  • 歳とってからフェスに行くと(現在31)、そこそこ金を持っているので何の躊躇もなくビールを買ってしまうので本当に良くないと思った

続・アコギ

ryfjwr.hatenablog.jp

  • で書いたように引き続きアコギで曲を作っている
  • そもそもの発端は以下の本でノエル・ギャラガーのインタビューで以下のようなことを言っていたから
    • エレキギターだと本当に作曲は制限される
    • アコギでロックソングは作れる

https://www.amazon.co.jp/Art-Noise-Conversations-Songwriters-English-ebook/dp/B00IQNYUOK/ref=sr_1_fkmr0_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=rt-Noise-Conversations-Songwriters-English-ebook&qid=1565750385&s=gateway&sr=8-1-fkmr0

  • ただしアコギで作っていると、バラードばかりになるということがわかった
  • 冷静に考えるとハープで激しい曲が作れるわけないし(試したことはない)、まぁそれは普通か

アコギ

- アコギは楽しい

-  コードをじゃかじゃか弾いてるだけで楽しい

- ジャカジャカ弾きながら良いフレーズ出ないかなと思っているときが楽しい

- 何より音がいい

- YAMAHAの合板のエレアコだが、気を使わないギターというのが一番いいなと想う