2020/07/14

  • 弟の誕生日であり、やつが30代になった
  • 朝1のMTG があり、あまり会議らしい会議が出来なかった
    • 俺がハンドリングできなかったことが問題だが
    • IoT ビジネスに関わっているが、全体を俯瞰でみれるような人がいないと意見がまとまらない
    • ここは自分の守備範囲外、みたいなコミットの仕方だと本当に厳しいと思う
    • そこそこ守備範囲外を超える気持ちを持っていかないとと思う
    • まぁ中小企業的なところ全般に言えるんだろうけど
  • 昼に近くにできたラーメン屋に行った
    • ひと月前からできていて気になっていたが、いつも行列で無理だなーと思っていた
    • 今日は雨だったので、行列が無く待たずにはいれた
    • 行列の理由として、提供が遅いというところがあった
    • 「なるほどね~」と思ってちょっとガッカリした
    • が、提供されてくるとスープがめちゃくちゃうまくここ数年で一番うまいと感じたラーメンだった
    • すでに明日も行きたいと思っている / 今日は醤油だったので塩を食べたい
  • 午後も MTG 続きだった / 最近はそういう日が多い
    • とはいえ、ずっといつも同じ話をしている気がする
    • なんか話し合ったつもりになっていることが問題なのではと思い始めた
  • 冷蔵庫の中身が腐っていたのか、結構くさかったので取り出した
    • 結構冷蔵庫が魔界となっている
  • 狂四郎2030 を読んだ
    • ひたすら下品な無いようなのだがディストピアの描き方が結構気に入ったので、漫画喫茶とかで読みたい
  • バンドのピアノのパートに対してレビューした

2020/07/13

  • 昨日行ったバンドの MTG で何か一人が言った発言にイライラしてしまい、朝からだいぶ気分が重かった
  • 始業前にゴミを捨てた
    • 燃えるゴミの日だったのでなかなか多く出されていた
  • 4時間程度しか眠れず結構しんどかった
  • 昔の DTM Magazine に田中公平さんのインタビューが載ってて、「ベルリオーズという人はギターがちょっと弾けるぐらいだけどすごい作曲家だった」的なことを読んだ
    • 実際にベルリオーズを聴いてみたがほんとにギターしか弾けない人が作った曲なのかと思った。
    • という程度にはガチガチのオーケストラサウンドだった
  • 仕事でおしかりを受ける
    • 自分なりにこうしたらいいんではないかと思ったのが、受け手には悪い印象に映ってしまったようだ
    • だいぶテンションが下がる
  • 他部門の人に依頼することを行った
    • なんかこういう話しかけるのとか大いに気を遣ってしまい、なんか疲弊してしまう
  • 調査スクリプトを書いたが、実行に時間がかかった
    • SQL でシュッと書ければいいのだろうけど、結構 SQL 苦手なのでできない
    • ORM で色々やる方が好きだ
  • ジョギングした
    • 途中から腹減ったので、吉野家に寄った
    • 豚丼キムチ豚汁セットを頼んだはずなのに、豚丼キムチ味噌汁に変えた
    • 途中から若者がカウンター席の隣に並びで座ってきて「うわー」と思ったけど、テーブル席にいそいそと移動していた
    • 鬼越トマホークのオールナイトニッポン0 を聴いたけどめちゃめちゃ面白かった
  • バンドのメンバーとオンライン MTG をやって、杞憂だったということが分かり若干心が軽くなった
    • やはり自分は考えが悲観的すぎるという気がする

2020/07/12

  • 夜中歌詞を書く
  • 朝酒を飲みながらレビューする
    • めっちゃクソだと気づく
  • 14:00 のバンドMTG まで寝る
    • ギリギリまで仮歌を入れる
  • 18時前に終わる
  • ジョギングに行く
    • 西新宿五丁目店のマクドナルドで営業時間を確かめ 22:00 までだと知る
    • 店先で立っている女子二人組に「何この人」みたいな顔される
    • 十二社の坂でいい感じに同じくジョギングしている人に抜かされた
    • 初台駅の南側の商店街に行く
    • 「初台スーパー百貨店」といういい感じの店を発見する

www.happy-town.net

  • 初台のマクドナルドで歌詞の作業の続きをやる
    • 疲れで全く進まない
    • 隣の席のテーブルでは18歳くらいの男子三人が何か
  • 幡ヶ谷まで甲州街道沿いを歩く
  • 途中の警察署で警官の人が立っていた
    • 正直目的はなんだろうと考えた
  • 甲州街道沿いは、うるさいバイクが多く
  • 幡ヶ谷の太陽食堂でやきとんを食べる
  • カウンターに一人で酒飲んでる女の人を発見して強いなと感じる
    • 黒髪に割と黒めの服を着ていてすごいなと思った
    • 会計時におしぼりを丸めていて品があるなと感じた
  • 若いカップルがテーブル席で一緒にいた / 壁際のテーブルだった
    • ケータイで野球中継を見ていた
    • 多分野外球場の試合観てたっぽいので、ほっともっとか甲子園かと思う

シャムキャッツ / GIRL AT THE BUS STOP

  • 歌詞コピーシリーズ

1A

  • バスを待つ
  • 彼女はなんだかちょっと
  • くたびれてる
  • お母さんのこととか
  • 保険のこととか 色々ね

1B

  • 風に舞う 髪をなでて
  • 耳にかけるよ
  • その輪郭にハッとする男
  • 通りの向こう

1A'

  • 僕たち 顔を見なくなってもう
  • どれくらい
  • 5年とか いや 10年前夜の防波堤

1B'

  • 僕らはガキ 君は天使
  • ネイビーブルーのワンピース
  • 湾の向こう工場がゆらゆら光ってた

1C

  • 彼女ってば彼の何かを勘ぐって
  • ねぇ行こうよって 走り出す
  • 空には月が輝いていて
  • テトラポッドが波を砕く

2A

  • 話しかけるべきか
  • 躊躇してる間に バスは来た
  • どうなるか 彼分かってた
  • まぁべつにいいのさ

2B

  • でもさぁもし 窓越しに
  • 彼を見つけたら
  • きっと話したげな
  • 顔するはずだけど

3A

  • バスに乗った彼女は
  • バッグを膝の上に抱き
  • 歯医者さんの予約をしなきゃと
  • 外を眺めていた

3B

  • カーブを曲がり
  • 街路樹の隙間で目があった
  • その瞬間にハッとする男
  • 通りの向こう

3C

  • 彼ったら
  • もう間に合わないって
  • 分かってるのに息を切らして走り出す
  • 後悔になんて唾を吐け
  • いつかの天使が笑ってる
  • 僕は未だにあの夏の
  • 夜のことをよく思い出す
  • 空には月が輝いていて
  • テトラポットが波を砕く
  • またねまたね

構成とか

  • 1A ~ 1B の途中 / 彼女のこと(現在)
  • 1B ~ 1A' 男の心の中 => 10年前のこと
  • 1A' ~ 1C 10年前のこと
  • 2A 現在彼の視点
  • 2B 現在彼女の視点
  • 3A 現在彼の視点
  • 3B 現在彼女の視点
  • 3C 現在の彼について

表現

  • この辺の
    • 「湾の向こう工場がゆらゆら光ってた」
    • 「空には月が輝いていて テトラポッドが波を砕く」
    • 「」

ベーシストは名プロデューサが多い

  • 的なことを見るとモヤッとしてしまう
  • 例えばこういうやつ

callitanything.blog.jp

  • 自分はバンドでベース、作曲、アレンジ(一部)も担当しているがベースの経験が役に立ったことがあるか、と言われたら無いと答える
    • 「ベーシストがプロデューサ」は因果関係が逆で、曲作るのが好きなやつがたまたまベーシストになっただけに過ぎない
    • 曲を作るのが目的だからバンドを組む際に自分の担当楽器にこだわりが無い結果、プレイヤー人口の少ないベースに落ち着くということがあるかもしれない
  • どういった知識がアレンジに役に立つかというと、聴いてきた音楽の量だと思う
    • というのもあまり音楽を聴いてないとリファレンスがしょぼくなりがちだからだ
    • 個人的にはベーシストかどうかは関係無いかと
  • で、かつ聴いた音楽に対してそこそこ感動する感性が無いと厳しいんじゃないかと思う
    • やっぱりあんま良いな、と思わないとそもそもそんなに記憶に残らないからだ
  • 自分もめちゃくちゃ知っているというわけではない
    • ミツメのメンバーだったりトリプルファイヤーの人の元ネタ集とか見ると「うわー全然知らんわ」となることが多い
  • ミッシェルガンエレファントみたいな明らかにそのジャンルしかやりません、みたいなバンドだったら良いと思うけど普通はずっと同じのやってたら飽きてくると思う
  • 貪欲に新しい音楽みたいなのを発掘する姿勢がアレンジにとっては重要なのかな

むずかゆい日本語

  • 曲を書く
    • いや書いてないよね
    • 作ってるよね
    • 書くっていうことで作ることより一段階オシャレっぽく言ってね?
  • (創作作品の)舞台
    • 物語の舞台って検索するのは良いけど、自分で言うのがなんかいやだ

KYOTO / judy and mary

会いに行くわ 汽車にのって
いくつもの朝を 花の咲くころに
泣き疲れて笑った
つないだ手と手を離せないままで

季節が終わる前に
あなたの空を流れる雲を
深く眠る前に
あなたの声を忘れないように

窓を開けたらほら飛び込んでくるよ
いつか見た春の夢

雨上がり胸を染めて
いくつもの朝を 花の咲くころに
鴨川こえて急ごう
古びた景色に はしゃぐ人たちも

桃色の宴よ
桜の花よ

季節が変わる前に
あなたの空を 流れる雲を
深く眠る前に
あなたの声を 忘れないように

季節が終わる前に
あなたの空を 流れる雲を
深く眠る前に
あなたの声を 忘れないように

窓を開けたら飛び込んでくるよ
いつか見た春の夢

会いに行くわ 汽車に乗って
いくつもの朝を 花が咲くころに
泣き疲れて笑った つないだ手と手を
雨上がり胸を染めて
今会いに行くわ 柔らかい光の中へ
  • 本当に好きな曲なので歌詞を写した
  • 京都の春の景色が目に浮かぶ
  • 「いくつもの朝を 花の咲くころに」「古びた景色に はしゃぐ人たちも」とか
  • 「あなたの空を 流れる雲を」「あなたの声を 忘れないように」とか
  • リズムがあってよい
  • 多分ピンク色の桜の風景が広がっているんだろう