夢日記

  • 実家で飼っていた猫(すでに死去)を自転車の前かごに乗せて走っていた
  • 山手通りを初台あたりから下り始めた
  • 代々木公園あたりで、なんか寺があったので寄った
  • 寺にはめっちゃ猫にいたので、実家の猫とははぐれてしまった
  • たぶんこいつかなと思った猫がやたら逃げるため違和感を感じたため他の猫を探した
  • 実家の猫の特徴が出ている猫がいたので、そいつを連れることにした
  • 家に帰ろうとしたら、なんか水飲み場で猫がだらだらしていた

連休

一週間ほど会社を休んだので、その間やったこと

映画

 ゲームをやるという気分ではなく何となく映画を観ていた気分だったのでひたすら観ていた。昔に比べると映画が面白いと感じる。なぜそうなのかというとゲームがしんどくなってきているからだと思う。
だいたい以下のような感じで離脱してしまっている。

ちょっと面白いなと思って2 ~ 3時間くらいプレイする
->
一週間くらい間が空く
->
操作方法を忘れる
->
resume がめんどい
->
やめる

で代わりに映画を観ることにした。何か大人の趣味的な感じではあるけど自分みたいな人間もどこかにいるのではないか。

振り返ってみると下記を観ていた。

一番良かったのは「ゆきゆきて、神軍」かなと思う。あと「チェルノブイリ」も良かった。旧ソ連の体制がありありと描かれていて日本でもあるんだろうけど、だいぶひどいなという感じだった。

レコード

 何となく最近レコード屋があると入るようにしている。正直良いなと思う面とクソだなと思う面が両方ある。とりあえずクソな点は異常に高いのがあるというやつ。まぁ買わなければいいんだけど。レコードのめんどくささは、良いんじゃないかと思う。サブスクで十分という意見も分かるんだけど、なんかこの途中で止められないとかいう制約はいいんじゃないだろうか。気に入らないと飛ばしちゃうみたいなことができないので、必然的に全部聴く感じになるし。カセットテープも同様の理由で聴かれているらしい。あと個人的にはレコード屋で色々漁るのは結構楽しいということが分かった。

買ったもの

Pasltes の Illumination は Amazon で探すと楽勝で 2万を超えていて、UK とか US でも同じくらいの価格だった。それが3000円くらいで買えたので良かった。

星降る夜になったら / フジファブリック

  • 好きなのでコピーする
真夏の午後になって うたれた通り雨
どうでもよくなって どうでもよくなって
ほんとかウソかなんて ずぶぬれになってしまえば
大したことじゃないと 照れ笑いをしたんだ

西から東へと 雲がドライブして
柔らかな日が差して 何もかも乾かして
昨日の夢がなんか その先が見たくなって
ストーリーを描くんだ

雷鳴は遠くへ 何かが変わって

星降る夜になったら
バスに飛び乗って 迎えに行くとするよ
いくつもの空くぐって 振り向かず街を出るよ

髪をぐるぐる回して ミントのガムを噛んで
あふれるエネルギーで 前のめりに走るんだ
クラクションの音はもう 気にならなくなった
どうでもよくなって どうでもよくなって

雷鳴は遠くへ 何かが変わって

星降る夜を見ている
覚めた夢の続きに期待をしている
輝く夜空の下で 言葉の先を待っている

黙ってみている 落ちてくスーベニア
フィルムのような 景色がめくれた
そして気づいたんだ 僕は駆けだしたんだ

星降る夜になったら
バスに飛び乗って 迎えに行くとするよ
いくつもの空くぐって 振り向かずに街を出るよ
星降る夜を見ている 
覚めた夢の続きに期待をしてる
輝く夜空の下で 言葉の先を待っている

何を言いたいか

  • 女の子を迎えに行く
  • 主人公はバスに乗っているんだろう(なんか車に乗ってそうだけど
    • だから結構若い設定なのか?
  • 黙ってみている~ のくだりが良くわからない
    • 何に気付いたのか?
    • 景色がめくれた?
  • もっと解説している人がいた
    • すごいな...

bldwnq.com

REAL FACE / KAT-TUN

ギリギリでいつも生きていたいから
リアルをぶち破ろう

アスファルト蹴り飛ばして
退屈な夜にドロップキックしたつもり
滑って空振り

適当なノリでバックレて
あり得ねぇ嘘並べたって
世界変えられやしない

夢を語るふりしてれば
なんか大人になれる気がして
舌打ちをした

ギリギリでいつも生きていたいから
過去を飛び出して 行こうぜ
この涙嘆き未来へのステップ
思いっきりぶち破ろう
リアルを手に入れるんだ

ギリギリでいつも生きていたいから
過去を今飛び出していこうぜ
この涙嘆き未来へのステップ
思い切りぶち破ろう
リアルを手に入れるんだ
  • 割とサビメロが平凡だなという気がした
  • のわりに非常に印象に残る
  • だから歌詞が良いんだと思う
  • 「ギリギリでいつも行きたいから」をタイトルにしなかった理由はなんだろうか
    • まぁちょっとだせぇなと思ってしまうところがあるが

MY GIRL / SUPERCAR

淡い願いの恋は かなってたんだ
永い誓いの愛に 構えてたんだった
期待を引いた分を 甘いストーリーを
ギターを弾いた今日は 歌うつもりさ

愛の歌が 愛をうたうだけで
間に合うなら

マイガールマイガール そのままでいよう
マイガールマイガール そう歌えるように
マイガールマイガール すぐそばにいよう
今はまだ歌えるよう

恋の映画なんて 見飽きてたんだった
老いて平和なんて 目指してないんだった
若い世代に愛なんてない そんな毎日を笑う
近い未来の僕を かばってたいんだった

愛の歌は 愛と歌うだけで
間に合うから

マイガールマイガール そのままでいよう
マイガールマイガール すぐそばにいよう
マイガールマイガール また笑えるように

今はまだ流されていよう
今はまだ流されていよう
今はまだ流されていよう

マイガール長い旅の果てで
マイガールマイガールまた笑えるように

そして僕らは恋の映画の恋の迷路に消えていくのさ
  • いしわたりさんのインタビュー読んだことあったので、多分これはあまり意味のない詩なんじゃないかな
    • ストロボライツみたいな
  • 曲の感じも相まって非常にあきらめムードを感じる

償い / さだまさし

月末になるとゆうちゃんは薄い給料袋の封も切らずに
必ず横町の角にある郵便局に飛び込んでいくのだった
仲間はそんな彼を見て貯金が趣味のしみったれた
飲んだ勢いであざ笑ってもゆうちゃんはにこにこ笑うばかり
僕だけが知っているのだ彼はここに来る前にたった一度だけ
たった一度だけ悲しい過ちをおかしてしまったのだ
配達帰りの雨の夜 横断歩道の人影に
ブレーキが間に合わなかった 彼はその日とても疲れてた
人殺し あんたを許さないと彼を罵った
被害者の奥さんの涙の足元で
彼はひたすら大声で泣きながら ただ頭を床にこすりつけるだけだった

それから彼は人が変わった何もかも
忘れて働いて働いて
償いきれる はずもないが せめてもと
毎月あの人に仕送りをしている

今日ゆうちゃんが僕の部屋に泣きながら走りこんできた
しゃくりあげながら 彼は一通の手紙を抱きしめていた
それは事件から数えて ようやく七年目にはじめて
あの奥さんから初めて彼宛に届いた便り
ありがとうあなたの優しい気持ちはとてもよくわかりました
だからどうぞ送金はどうぞやめてください 
あなたの文字を見るたびに
主人を思い出して辛いのです あなたの気持ちはわかるけど
それよりどうかもうあなたご自身の人生を元に戻してあげてほしい
手紙の中身はどうでもよかった それよりも
償いきれるはずもない あの人から
返事が来たのがありがたくてありがてくてありがたくて

神様って僕は思わず僕は叫んでいた
彼は許されたとと思っていいのですか
来月も郵便局へ通うはずの
優しい人を許してくれてありがとう
人間って悲しいね だってみんな優しい
それが傷つけあって かばいあって
なんだかもらい泣きの涙が止まらなくて止まらくなくて

設定など

  • 読んだまま
  • ゆうちゃんという事故を起こしてしまった人、自分、奥さん、奥さんの旦那さん、職場の周りの人がいる
  • ゆうちゃんは前は不真面目だったのだろうか?

思った

  • これはすごい歌詞だなぁ
  • 中身を詰めようと思ったら、ここまで歌詞を長くしても良いんだなぁ(これがフォークソング

LUCKY / SUPERCAR

「あたしもう今じゃ あなたに会えるのも夢の中だけ
多分涙に変わるのが遅すぎたのね」

見つかりにくいのは 傷つけあうからで
最近はそんな恋も どこが良いかなんて

分からなくなるの それでもいつか少しの
あたしらしさとか 優しさだけが残れば
まだラッキーなのにね

「今はどうしても言葉に詰まるから 卑怯なだけでしょう
それで大人になれるなら 辛いだけだよ」

傷つけあう前に 打ち明けられるかな
内心はこんな僕の どこが良いかなんて

分からないんだけど それでも僕に少しの
男らしさとか 広い心が残れば
まだラッキーなのにね

設定とか

  • 失恋ソング
  • お互いに懺悔的なメッセージを反芻してる感じだろうか

思ったこと

  • ところどころ「少しの」とか「またラッキーなのにね」とかがフォーマットを合わせている感じが良い
  • 全体的に男が押されがちな印象を受ける
    • 男らしさとかなんか言ってる点
    • あたしらしさとか、ちょっと別れ際になってまで彼女側が言っちゃうんすか的なのがある