パスタ作ったお前 家庭的

というフレーズがあったような気がしている。
ネットでは、「パスタを作ることは家庭的なのか」みたいな話があった。
自分も「パスタくらい誰でも作れるだろ JK」とか思った。

もう一個これに付随して考えたことがあって、そもそも「家庭的」とはなにか? という話だ。

現代においては

  • 料理が作れる
  • 掃除洗濯が出来る

などを家庭的というのだろう。

ただ、これらが何故家庭的と言われるか?といったら、

  • 家庭の中に外で労働する人がいる
  • 外で労働することがメインなので、家のことが出来ない
  • なので、家のことをいろいろやってくれる人が家庭的

となる。あくまで自分の主観だ。

ただ 50年とか経って、そういった家事がロボットに代替された場合はどうなるだろう。
そういったロボットが故障した際に適切にトラブルシューティングができる人が家庭的になるんじゃないか。
なので、プログラミングやら機械工学に精通した人間が、家庭的というポジションに収まるのでは。

夢日記

大衆居酒屋

  • 友人Aと(二人で)大衆居酒屋で飲んでいた。
  • いつのまにか友人A が友人B に変わっていた。
  • 自分 + 友人A + 友人B の三人になったのではなく、自分 + 友人B の二人になっていた。
  • 自分は友人B に対して「全然面白くない話があるんだけど」と、つまらないエピソードを始めた。
  • 自分は話してて芳しくないオーラを感じ、オチも厳しそうだったので、話をやめることにした。
  • 友人B と 会計をする。
  • 全然飲んでいないのに、一人3000円とかで、お互い不満を言った。
  • 帰り際になって、友人が小田急の改札がわからないので、教えてあげて別れた。

夢日記

受験をする

  • 大学受験をする夢を見た。
  • 高校のときみたいに勉強していないから大変だ、みたいなことを思っていた。
  • 今働いてるにもかかわらず、何故大学に入学しようと思ったのだろう。

弟が生まれる

  • 弟が(新たに)生まれる夢を見た
  • ただし何か異常に小さかった。
  • 新たに生まれた弟を踏みつけないように苦労していた。

新しいことにチャレンジする(乃木坂46 個別握手会篇)

同じことをしていたら飽きるから、ということもあり、 常に新しいことへのチャレンジを意識している。
やはりずっと同じことの繰り返しだと脳みそがなまりそうである、ということがモチベーションである。

ということで今日 乃木坂46握手会 に参加した。

今まで一回もアイドルの握手会的な接触イベントに参加したことが無いので、かなり先進的で尖った挑戦である(自分の中では)。
多分 Web エンジニアが お洒落系言語 でそれっぽい Http サーバを書くのと同じくらいチャレンジングな取り組みである(自分の中では)。

【感想として】

  • 緊張して握手していた間のことを何も覚えていない。
  • 自分が普段人と対話していない(=自分がコミュニケーション能力が低い)ことが分かった。

これからも新しいことにチャレンジしていきたい。

夢日記

一ステージクリアすると、次のステージに進める、SASUKE じゃないが体感型ゲームに参加していた。

プレイするステージは

  • 生きたネズミの血管と自分の手の血管をつなげて、一定時間耐えることが出来たら次に進める

というやつだった。 結果は失敗だった気がする。

ピアノ練習記

ピアノを練習している。 なんで練習しているのか、といえば、ピアノで弾きたい曲がたくさんあるからだ。
いい加減ギター以外にもウワモノ楽器を弾きたい、という欲求があったからだ。

一週間ほどかけて、ようやく beatles の lady madonna のイントロくらいは弾けるようになった。 経験者なら3分で弾ける曲だろう。

自分は今までギターくらいは多少弾けたが、ピアノとかドラムみたいに両手が別々に動く系の楽器は一切弾けなかった。 何でピアニストとかはそんなこと出来るのだろう、ということが度々謎だった。 ただ、練習していて思ったのだが、ピアノという楽器は、両方の手を「同時に」動かそうと思って弾けるわけでは無いということに気づいた。

右手と左手両方に脳のメモリを使って演奏出来るわけがないのである。 実際に人間同時に2つのことができない。

じゃあどうするか、というと、課題曲に対し、右手は何も考えないで弾けるようになるまで練習する、が解な気がしている。 右手は勝手に動かしておいて、左手に意識を集中するのだ。

これはギターの弾き語りの感覚に近い。 コードチェンジとかは、ほぼ意識の二割程度しか利用しない。

多分このやり方でしばらくいろんな曲は練習出来るのじゃないか、と思う。

乃木坂のバスラ 2018 に行った

2018/07/06 と 2018/07/07 で参加した。 両日とも秩父宮ラグビー場である。

アイドルのライブに行くのは初めてだった。
「ライブなら行き慣れている、いくら行ったことの無いジャンルとはいえスタンスを崩しはしない、俺はそうしてきた」と出川○朗風の心持ちで会場に向かった。

会場である秩父宮ラグビー場に入場した。
会場のファン層はかなり若く、10代 〜 20代がメイン層だった。
女子もいるとはいえ、8:2 くらいで男性ファンが多かったろうか。
遊園地でよくある、「女子トイレの列が異常に長い」というやつの性別逆転現象が起こっていた。

ライブが始まる。
会場の9割9分5厘が、サイリウムとメンバーの名前入りタオルを持って全力でコールしていた。
「ライブってのは、演奏なりを聴きに行くところだろう、"ヲイヲイ"声を出すのは何か間違っている。ミュージシャンに失礼だ」
などと 本気で 思っていたので、サイリウムもタオルも持たなかった。

ライブ中、頑なにコールもしなかった。 ただし、敬意を表するため曲終わりの拍手は必ずした。

(コールをしないという行動が)少数派だった中で自分は

「自分のスタンスは間違っていない」
「楽しみ方は人それぞれだ」

と必死に自分を説得した。

何でそういう思考になったのかわからないが、やっぱ同調圧力みたいなのが働いているのかもしれない。 コールをして、タオルを振り回してる周りの人が楽しそうだったのもある。

何故サイリウムをアイドルのライブに用いるのか、というと「自分がノッていることをアイドル側にアピール」することが目的なんじゃないだろうか、と思う。
ステージ側からみて、体を揺らしてもアイドル側からしたら分からないからだろう。

普通に参加しても楽しかった。 でも次はコールとか全力でしようと思ったので、帰ってからとりあえずサイリウムとタオルを買った